お金を借りたわけ

【夢中になるのは注意(笑)】

これは私が初めて友人Aからお金を借りた話です。
当時、私は中学生でした。中学生から自転車通学が始まり、自分の行ける範囲が広がるのです。

行動範囲が広がれば、遊ぶ場所が増える。遊ぶ場所が増えれば、お金を使う機会が増える。だから親からお小遣いをもらう。お小遣いは3000円でした。

ある時、友人Aに誘われ、ゲームセンターに行くことになりました。そこのゲームセンターで遊んだとあるゲームに私はものすごくハマってしまいました。

それ以来、私は友人Aとほぼ毎日ゲームセンターに行くようになり、そのゲームに夢中で遊び、お小遣いもそれにほとんど費していました。
当然、すぐお金は無くなっていってしまうんですが、当時の私はそのゲームで遊びたくて仕方なかったので、一緒にゲームセンターに行っていた、友人Aに1000円を貸してほしいと頼みました。

友人Aはすんなりと貸してくれて、借りたお金でゲームをしていました。

少し月日が経ち、友人Aといつものようにゲームセンターに行ってる時に友達Aが「この前、貸してたお金返して」と言われ、今となってはあり得ないですがすっかり私は友達から借りていたお金のこと忘れていたのです。

しかし、その時私は借りた金額以下のお金しか持っておらず、ゲームもやりたかったので、「今度返すね。」と言って、その日は終わりました。

次の日、昨日ゲームセンターに行ってお金を全部使ってしまったので、お金がない状態でしたが、「今日もどうしてもあのゲームがしたい!」と中毒になっており、同じ友人にまた借りるのは気が引けたので、別の人にお金を借りました。

これを僕は後数回繰り返していました。借りた合計金額は5000円くらいでした。しかも返さない。当時の私は最低な人間でした。返さないので当然友人と金銭トラブルで喧嘩が起きました。

それが学校の担任に見つかって、親を呼び出されてその時にやっと「自分は何してるんだ」と気づき、そこからゲームセンターに行くのを止めて、借りた友人に返していきました。それ以来、僕はお金を借りることも貸すことも止めました。

お金を借りる、貸すというのは相手を信頼してるからこそできる行為であって、お金を返せないというのは相手からの信頼を踏みにじるものだと改めて感じました。

もう少しで友人関係というお金では代えられないものを壊してしまうとこでした。夢中になるのは自由ですが、周りの迷惑ならないようにしようと心がけています。

ちなみに、借りていた中学の友人らとも今でも仲良くさせてもらってます(笑)
【度重なる転職と借金の原因】

私の主人は、今まで10回位転職しています。原因は、低賃金である事、持病の腰痛がある事、作業中の怪我、社内のコミュニケーションに馴染めない…等です。そして一度だけ業務委託から自営業になった事があります。

そこでは元々正社員でしたが、経営不振により業務委託を勧められたのですが…まずは作業するうえで工具やPCなどが必要で、30万程両親に借金致しました。そして毎日ハードな仕事数を、こなしていましたが会社側から単価を半分にされ、これでは諸経費をぬくと稼ぎが全然残らず廃業に至りました。

そこからがまた大変な日々でした。後日知らされる税金や、次の職が見つかるまでの健康保険や、生活費や教育費…貯えに至らない状態で来たので再度両親へ公的料金のみ2ヶ月分の10万円借金致しました。

それから、転職が決まるまで、空白が空けばあくほど両親から毎月のように25万円借金をし、約200万にはなっていると思います。主人が働く以外にも妻の私もサポートすべきなのですが、年子を育て寝不足が続き体調を崩し、主人は仕事でうまくいかずギャンブルに手を出し始めたり、私や子供へ暴言や物にあたるなど生活があれて、私はうつ病を発症し、まともに働けなくなりました。

ちなみにギャンブルをする事になり、借金の額も増えていきました。≫こちらで借りて

なんとか体調が良い時に、内職や、両親の紹介してくれた仕事などで働いたり、少しずつ返済や生活費にあてました。借金というものはマイナーなイメージで、頼ってはいけない物だと自覚しておりますが、身動き出来ない状況になってみて、初めて借金に助けられありがたさを身にしみて感じました。特に女性は、結婚し家庭を支え専業主婦に一時はなると思います。

そして社会へ復帰したとしても、男性並みまでには稼げません。しかし不運にも結婚し、主人のやりようによって生活が崩れ、そして最悪にも離婚に至った場合は養育費以外に頼れるものも無く、社会の高い物価のなか生活しなければなりません。

現実は待ってくれないので、そんな中での借金は、計画的に感謝を忘れずに地道に返せれば後々嫌な思い出にはならないと思います。そしてその経験から、先を見る教訓に生きていくと思います

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