家族、親戚以外には基本貸しません。

家族(祖母、両親、姉)や夫の家族から貸してほしいと言われたら、可能な額を貸します。両親や祖母からはお金や保険をもらっているので、貸すというより借りていたものを返すことになるだけなので貸せます。それらが無くて夫の稼ぎから貸すとなると悩みますが、それでも夫に相談して可能な額を用立てたいです。
夫には申し訳ないですが、結婚しても実家の家族と財布は一緒と思っています。ですので、親と食事したときに料金を私が出すことは気にならないし、親が出してくれても特別ラッキーとは思いません。そうでなければ食費も払わずに実家から毎日の夕食をもらったり、30代にもなって親の買った車を無償で使わせてもらったりはできません。私の使っている車は私の親の車、夫の使っている車は夫の親の車で、私は自動車保険料と税金、車検は自分で払っていますが、夫に至ってはこれらも親に払ってもらっています。
家族や親せき以外の人には絶対にお金を貸しません。
子供の時から両親にお金の貸し借りはいけないと言われていますし、私の祖先は北海道に渡って金貸しをしていて、貸した相手から斧で切り殺されたと聞いているのでお金の貸し借りには恐怖心があります。お金のこととなると人が変わるということは、実際あると思います。
過去にお金を貸すことが出来た機会は、お互いの家も知っている幼馴染が「持ち合わせがないから2千円貸して」といった時だけでした。彼女を自宅に送った時に親からかりてすぐに返してくれましたが、彼女の親は恥ずかしそうでした。私は別に迷惑ではありませんでしたが、自分がお金を借りる事は無いようにしたいと改めて思いました。
お互い一人暮らしの時には良く夕飯にも招待していて私の飲み会に迎えに来てくれたり、親しくしている同僚がリボ払いで苦しんでいると打ち明けてきたときには、ちょっと悩みましたが、直接貸してほしいと言われたわけではありません。貸したい気持ちもありましたが、申し出ることはしませんでした。貸していいのは帰ってこなくても良いと思える時だけです。

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